2017年05月


こんばんは〜。


また少しサボってしまいました。





昨日は仙台吹奏楽団とのホールリハーサルでして、広瀬文化センターにて一日中リハーサルでした。



やはりホールはいいですね。気持ちいい〜!



普段狭い所で演奏しているので、音量のバランスや、音のリリースのニュアンスなど、気づかないところがたくさんありました。。



また、響きによってテンポやアゴーギクも変化します。


そういったことを確かめながら、丁寧に練習できました。


特に昨日のリハーサルは熱の入り方が凄かったように思いました。団員の熱い気持ちが音に表れていました!



その音を聴いて私も燃えました(笑)




昼休みには、ホルンを吹いて遊んでました。





いろんな楽器を吹くことは、とてもいい勉強になります。


それと同時に、プレイヤーってすごいなぁと、感心されてしまいます。


私も負けないように指揮や勉強を頑張らなければなぁ。



おまけ。




チェロ弾いてる私





フリューゲルホルンを吹いている私







 

今日は仙台駅で行われた「仙台駅 杜の都コンサート」に行ってきました!





カラーボトルの竹森くんと行ってきました!





今朝はいつものステンドグラス前だったのに、





あっという間にコンサート会場へ早変わり!



チャイコフスキー 奇想的小品

ロドリーゴ  アランフェス協奏曲

イベール フルート協奏曲



普段演奏される機会が少ないプログラムで、とても楽しめました!


明日も明後日も行われるみたいなので、お時間のある方は是非仙台駅へ!!!








おはようございます。


本日の仙台は雨模様。

まだ外に出ていないが、たまに通る車のタイヤの音が水を含んでいる感じ。


ここ数日暑い日が続いていたので、たまにはこういう天気もいいかもしれないね。

本来雨は好きじゃないけど。


今日はオフ。


だから雨でもいい。



いつもより少し遅めに起きた。

コーヒーを淹れて飲んでる。テレビをつけて、朝のワイドショーを見る。


チューリッヒで買ってきたスターバックスのマグカップ、とてもおおきいし、重い。でもいい。


コーヒーはなみなみと。苦ければ苦いほど、濃ければ濃いほどの味が好み。
猫舌だから、冷めた頃に畳み掛けるタイプ。



今夜は東京佼成ウィンドオーケストラの演奏会を見に行くよ。







こんばんはーーー!!!!



本日は少し雰囲気を変えて、


お料理ブログです。



僕がたまーにつくる、美味しいローストビーフをご紹介致します!







準備するもの

・牛肉(モモブロック)…食べたいくらい
・にんにく…1〜2かけ
・オリーブオイル…適量
・塩…適量
・コショウ…適量




 
牛肉は常温に戻し、表面全体に塩コショウを振る。


ニンニクをスライス。真ん中の芽の部分は除きます。


フライパンにオリーブオイルとスライスしたニンニクを入れ、火をかける。強めの弱火で。フライパンを置く方向へ傾け、ニンニクの香りをオリーブオイルへ移す。


ニンニクがきつね色にこんがりしてきたら、取りだす。





中火から強火にし、牛肉を焼く。各面90秒前後。(とても油が跳ねるので、換気扇は全力で。)


☆渉流ポイント☆
表面は焦げ目がつくくらいしっかりと焼くこと。どうせ、後々スライスするので、あまりコゲを気にしない。




6面焼き終えたら、フライパンから取り出し、熱が逃げないようにアルミホイルでぐるぐる巻きにする。二重から三重にすると効果UP!(僕はさらにそれをキッチンミトンの中へいれます!)


20〜30分放置。「おいしくなぁ〜れ〜」と愛情を込める。この間に洗い物や、他のお料理をしましょう。


 

ホイルから取り出したものを、好みの厚さにスライスして並べたら完成〜!!



牛肉を焼き終えたフライパンの上に、

・赤ワイン
・バター
・バルサミコ酢
・醤油ちょっと

を入れて煮詰めればおいしいソースもできます。


シンプルにワサビと塩でいただくのも美味しいですよ〜〜。


このレシピは、あくまで渉流です。


その時の気温や湿度、気分によって塩梅は変わってきますので、ご了承くださいね笑



私の大好きな赤ワインとよくあいますよ〜〜!!!

 


こんばんは〜!!

 


今週も始まりましたね!



梅雨が通り過ぎたような暑さが続いておりますが、熱中症などに気をつけながらお過ごしください!こまめに水!飲む!







本日のブログは、スイスのレポート第三弾です!!!!



少し間が空いてしまい申し訳無いですが、、、。



今回は、マスタークラスの中身について書いていきたいと思います!!





今回のマスタークラスのレパートリー(課題曲)は



Wolfgang Amadeus Mozart Symphony No. 34 in C major  KV388

W.A.モーツァルト  交響曲第 34

 


Igor Stravinsky Concerto in E-flat
"Dumbarton Oaks"
I.
ストラヴィンスキー  ダンバートンオークス



Claude Debussy Prélude à Laprès-midi d un faune
C.
ドビュッシー  牧神の午後への前奏曲



Ludwig van Beethoven Symphony No. 1 

L.v.ベートーヴェン 交響曲第 1



4曲でした。



古典から印象派、近代まで、幅広いプログラムでしたね〜。



マスタークラスの場合、このように様々な時代の曲を勉強する機会が多いのです。

 


特にストラヴィンスキーに関しては、変拍子や複合拍子が多く、指揮のテクニックを学ぶにはもってこいの作曲家です。





受講生として集まった指揮者は10人!!(1人は都合により、途中で離れなければなりませんでした。この写真は9人の指揮者が写っていますが、もう1人私たちの仲間がいます!)



イギリス、ドイツ、イタリア、ベルギー、スイス、ブラジル、スペイン、日本。国際色豊かですね~。




1日目と2日目は二台のピアノを、3日目と4日目はオーケストラを指揮しながら勉強しました。





え?ピアノ??と思うかもしれませんが、指揮のレッスンではよくある光景なんですよ〜。



1日の流れは、このようになってます。



午前のセッション

ランチタイム

午後のセッション

ディナータイム



といった流れで、午前と午後で曲目が変わります。



一人一人が指揮台の上に立つのは一セッションつき約15分。



それ以外は他の指揮者をみて、先生のコメントを聞いてお勉強するのですが、案外他の指揮者を見ているときの方が、学ぶものが多いのです。



自分が指揮台に立っている時間より大切だと思います。





私が指揮をしているシーンが少しFacebookに上がっているので、よかったらご覧になってください。ドビュッシーを教わっているシーンです。



https://www.facebook.com/argoviaphilharmonic/videos/1335046233240427/




このような感じで、四日間みっちり勉強しました。仲間から師匠から学ぶことは本当に多く、この期間の中で自分は大きく変わったように思います!


いよいよ5日目は、ファイナルコンサートです!どうなることやら〜楽しみ。(笑)


ファイナルコンサートについては、第四弾にとっておこうと思います!!


お楽しみに〜!!



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